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産記1
予定日が近かった友人知人の赤ちゃんが
続々と元気に誕生していると聞いて
とても嬉しい今日この頃。

私の娘も気付けばもう生後2週間です。
本当、「あっ!」という間の毎日。

未だ覚えているうちに
自分の出産を振り返り~

出産を控えている友人の心の準備にもなるかな~
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★1月16日(水)
予定日(1/31)は、勝手に2月初旬だと自分の中で
妙に確信を得ていた私は、日々遊びまくっていた。

この日も徒歩25分のスイミングスクールへ
マタニティスイミングに出かける。
体調は至って良好。

*昼12時半~
助産師の健康診断

プール前のストレッチ15分

クロール/背泳ぎ/平泳ぎ/背面泳ぎ/バタフライ
各50mを1セットとして4セット消化

*13時15分頃
1kmを泳いだところでトイレへ。
するといつもより長めの尿…
に、ピンクの水っぽいものを目視!

もしやオシルシ?と思いコーチと助産師へその旨報告。
しかし助産師(推定年齢85歳)に

うちのプールで破水した人はいない!先生の内診で内出血したのが今出たのでは(?)
 1分待って何もなければ泳ぎを再開してよし!」

と言われたので、ほな…と思い、更に500mほど泳ぐ。


温水プールへ移動して呼吸法、水中座禅
シャワー&サウナに入って着替えを済ます。
そこへ又助産師(85?)登場。

「破水だったら歩いてたらチョロチョロ出るけど、そうじゃないでしょ?
 きっとあなたは未だ大丈夫!だってうちのプールで破水した人はいない!・・○×△★(立ち話は永遠続く…)」


尿意はなくても、トイレへ行けば色のない尿は出る…
ので、一応持っていた大ナプキンを装着し
早々にプールを後にする。

そして歩けばちょろちょろ出ている事に気付く。
あれ?これって、やっぱ破水?

*14時半頃
とりあえず歩いて家に帰りながら
病院に電話して相談。


「あ、それは破水かもしれませんね。
 入院準備持って病院来て下さい~」


あらら、、と言うわけで25分歩いて家帰るか迷うも
念の為タクシーで家路につく。
母親に電話。

夫には…
仕事中動揺させてもな~破水じゃないかもやし、
と思い、確信得てからにしよう~と後回しにする。


いったん家に帰り、入院準備品の最終チェック。(今更)
洗濯物取り込んだり、もう暫く家に帰らない事を想定して家中点検。

*16時15分頃
やっとタクシー会社に配車お願いして
病院へ連れて行って貰う。

その間にもナプキンはずっくずく…
あ、これは何やらタダゴトではないな~
と、やっと思う。

車中で夫に連絡…

「破水かも、なう」


*16時40分頃
病院に到着後、ナプキンを差し出し検査。

速効看護婦さんsaid,
「あ、破水ですね~。入院です~。
 陣痛は来てる感じする?」


それがー、、何もなさ過ぎて、、
元気なんです。。。


と、言うわけで1月16日(水)破水→入院。


教訓…
臨月過ぎたら常に大ナプキンは3枚ぐらい持っておいた方が良い。
(1枚しか持ってなかった…)
入院準備、退院後のことも考えて用意は周到に。
(遊んでる場合じゃない~…)
心配ゴトがあれば掛かっている病院にまず相談。
(助産師の言う事鵜呑みにしなくて良かった-!)
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by shokochokolat | 2013-02-04 21:27 | 妊記